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| Produced by Takappe | |
| 【TTMについて】 昨今のトレーディングカードの市場は、数年前に比べ大幅に活況傾向にあります。 特にインサートカードの中でも、ジャージー物、直筆サイン入り物などが封入され、物によっては高額な値段で取引されています。 確かに、大好きな選手のサイン入りや実使用ジャージーには魅力を感じます。 欲しいんだけど…、そこまで手が出ないなぁ…。 『じゃあ、直接選手からもらっちゃえばいいんだ!』(非常に安直な発想です…。 大人の考えることじゃないかも…) 国内のプロ野球であれば、球場に応援に行って直接選手からもらうことも可能でしょう。 しかし!アメリカまで行くわけにはいきません…。 なのでエアメールでカードを送って返信してもらう作戦です。(考えてみると非常に図々しいような気も…) ダメもとでやってみよう! と思ってやったのですが、意外や意外にこれが成功するもんなんです。 自分の好きなスタープレーヤー、往年の名選手、欲しいですねー。 ここではエアメールでサインをゲットしよう!と思う皆さんとの交流場所と位置づけています。 色々な情報交換ができればと思います。 【Tips】 ここでは、メジャーリーガーからサインをもらう為の手法(あくまで私見ですが…)を述べたいと思います。 1.準備 ・誰にメールを送るのか? ・何にサインが欲しいのか?(ここではトレーディングカードを基本としています。) ・カードを選ぶ。(インサートカード等は避けた方がいいかもしれません。 返信が来なかった場合落ち込みが激しいと思うので) 2.手紙をを書こう! ・送る選手もカードも決まったら、早速手紙を書きましょう。 ・メジャーリーガーにはアメリカ人以外にも、ドミニカ、プルトリコ、キューバ、カナダ、メキシコ、その他色々な国の選手がいますが、 私は誰に対しても英語でファンレターを書いています。 ・サインをいただくのですから丁寧に、感謝の意思を表現しましょう。 サインが欲しい旨伝えること、無理強いはやめましょう。 ・あの時のプレイが良かったとか、ファンですということをアピールしてみてはいかがでしょうか。 3.ポストへ! ・カードも手紙も用意できました。 後は送るだけです。 しかし、ここで注意! 返信用封筒を用意しましょう! ・返信用封筒の注意です。 選手に手間をかけないために、返信用封筒には切手を貼りましょう。 ・返信用の封筒には80セント切手を貼りましょう。(カード2〜3枚程度なら80セントで充分だと思います) 注).重さによっては80セントでは料金不足です。 郵便局で調べることをお薦めします。 ・返信用封筒に封ができるような工夫をしましょう。(私の場合は両面テープを貼っておきます) ・エアメール用封筒にカード、手紙、返信用封筒を入れいざポストへ! 4.私の作戦 ・一応目立つように切手を工夫しています。 110円切手は通常1種類しかないので、記念切手物の80円切手と30円切手で目立つように心がけたり。 ・これは当然かもしれませんが、手紙の最後に署名を。(私は漢字で書いてます) ・追伸にも心を込めて。 ・ちなみに、エアメール用封筒も返信用封筒も100円ショップの安物を使用しています…。 5.最後に。 ・送り先はアメリカです。 気長に待つことが大切です。 送ったからといってもすぐに返信はありません。 選手も、日々転戦しています。 忙しい時もあれば、気分が落ち込んでいる時もあると思います。気長に待ちましょう。 手紙には、心を込めて! ※.ちなみに私は80セント切手を返信用封筒に貼っていません。 国際郵便料金受取人払(IBRS)システムを利用しています。 なので、返信があっても一時郵便局で預けられてしまうので、週末にどどっと配達されるような状況です。 平日はほとんど返信がありません。 ちょっと寂しいです。 でも、このシステムだと、返信用切手に一切無駄が発生しません。 返信があった分だけ料金が発生します。 1通115円くらいです。 なので、ダメ元でスーパースターにもチャレンジしちゃいます! 以上、参考になりました? その他、『私の作戦!』等があれば教えてください。 皆さんで情報を提供しあいましょう! 今までに問い合わせが多いのでURLを載せておきます。 こちらでご確認ください。 国際郵便料金受取人払(IBRS) ← こちらをごらんください。 |
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